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NEW YEAR SPECIAL
2008年・新春スペシャル・プログラム。

新年1月のバックビートクラブは、NOBODYの「相沢行夫」「木原敏雄」の両氏を迎えて新春SPをオンエア!
1月1日の放送は東京港区にあるノーバディのキッチン・スタジオから、1月8日はあの「キャロル」の前身「ヤマト」の頃からの盟友「藤田」さんにもご登場いただき、アマチュア時代の想い出、横浜での懐かしいエピソードなどを交えて、日本武道館の楽屋からお届けしました。
「矢沢永吉」氏の初期のレコーディングやソング・ライティング、コンサート・ツアーにも参加、またその後「ハウンド・ドッグ」「吉川晃司」「アン・ルイス」「沢田研二」など多数の楽曲を提供、業界きってのメロディ・メーカーとしても知られるノーバディ。今年再発売が予定されているオリジナル・アルバムの中から、リマスタリングされた曲をいち早くお聴きいただきました。
(NOBODY)

01. マイ・ロード・ショー
02. MTV・ショック
03. ダーリン・ダーリン
(NIGHT WALKER)

04. アイム・ノーバディ
05. レイディ
06. ボーイ・オン・ザ・ラン
2008年1月8日・新春SP!

01. パーティー・キャット
02. ガッタ・フィーリング
03. アンジェリータ
04. アップ・オン・ザ・ルーフ
05. GIMME SOME LOVIN' / スペンサー・デイヴィス・グループ
(木原さんからのリクエスト)
06. HELLO MARY LOU / リッキー・ネルソン
(相沢さんからのリクエスト)
07. I LOVE YOU OK / 矢沢永吉
(STRATOCASTER & LES PAUL)

日本のロックアーティストとして初めて武道館のステージに立ったのは矢沢永吉、1977年8月26日。観客は1万3000人を超え、2000人以上のファンが外にあふれたという。
その時の熱狂的なステージでE・ギターをかき鳴らしていたのが相沢、木原の二人でした。
そして30年を経た2007年12月16日、前人未到の日本武道館単独100回公演をE.YAZAWAは達成、通算102回目となる12月19日の最終日公演にNOBODYの二人はゲストとして出演し、祝福の花をそえました。
第1回目の時と同じギターで同じようにプレイする姿、実に感動的でありました。
(黒のレスポール・カスタムは矢沢氏が木原氏に友情を誓って贈ったものだそう)
そしてこの3人を引き合わせた張本人が、盟友「藤田さん」なんです。
一期一会、人にも楽器にも歴史あり、ですよ。

新年1月のバックビートクラブは、NOBODYの「相沢行夫」「木原敏雄」の両氏を迎えて新春SPをオンエア!
1月1日の放送は東京港区にあるノーバディのキッチン・スタジオから、1月8日はあの「キャロル」の前身「ヤマト」の頃からの盟友「藤田」さんにもご登場いただき、アマチュア時代の想い出、横浜での懐かしいエピソードなどを交えて、日本武道館の楽屋からお届けしました。
「矢沢永吉」氏の初期のレコーディングやソング・ライティング、コンサート・ツアーにも参加、またその後「ハウンド・ドッグ」「吉川晃司」「アン・ルイス」「沢田研二」など多数の楽曲を提供、業界きってのメロディ・メーカーとしても知られるノーバディ。今年再発売が予定されているオリジナル・アルバムの中から、リマスタリングされた曲をいち早くお聴きいただきました。
(NOBODY)

01. マイ・ロード・ショー
02. MTV・ショック
03. ダーリン・ダーリン
(NIGHT WALKER)

04. アイム・ノーバディ
05. レイディ
06. ボーイ・オン・ザ・ラン
2008年1月8日・新春SP!

01. パーティー・キャット
02. ガッタ・フィーリング
03. アンジェリータ
04. アップ・オン・ザ・ルーフ
05. GIMME SOME LOVIN' / スペンサー・デイヴィス・グループ
(木原さんからのリクエスト)
06. HELLO MARY LOU / リッキー・ネルソン
(相沢さんからのリクエスト)
07. I LOVE YOU OK / 矢沢永吉
(STRATOCASTER & LES PAUL)

日本のロックアーティストとして初めて武道館のステージに立ったのは矢沢永吉、1977年8月26日。観客は1万3000人を超え、2000人以上のファンが外にあふれたという。
その時の熱狂的なステージでE・ギターをかき鳴らしていたのが相沢、木原の二人でした。
そして30年を経た2007年12月16日、前人未到の日本武道館単独100回公演をE.YAZAWAは達成、通算102回目となる12月19日の最終日公演にNOBODYの二人はゲストとして出演し、祝福の花をそえました。
第1回目の時と同じギターで同じようにプレイする姿、実に感動的でありました。
(黒のレスポール・カスタムは矢沢氏が木原氏に友情を誓って贈ったものだそう)
そしてこの3人を引き合わせた張本人が、盟友「藤田さん」なんです。
一期一会、人にも楽器にも歴史あり、ですよ。
MERRY CHRISTMAS !
12月はクリスマス・ソングを特集してオンエア!

01. RUN RUDOLPH RUN /ブライアン・アダムス
02. CHRISTMAS(BABY PLEASE COME HOME)/U2
03. MERRY CHRISTMAS BABY/ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリート・バンド

04. LAST CHRISTMAS/ラバー・バンド
05. JINGLEBELL ROCK/ 〃

06. LITTLE SAINT NICK/ビーチ・ボーイズ
07. BLUE CHRISTMAS/シェイキン・スティーブンス
08. MARY HAD A BABY/ホール&オーツ

09. SANTA CLAUS IS BACK IN TOWN/エルビス・プレスリー
10. 雨に濡れたDECEMBER/U O M I
11. SILENT NIGHT/ノーバディ

品川のホテルのロビーにてパシャ!
ここの朝食バイキングは人気があるようです、梅干しは特に美味しいんですよ

01. RUN RUDOLPH RUN /ブライアン・アダムス
02. CHRISTMAS(BABY PLEASE COME HOME)/U2
03. MERRY CHRISTMAS BABY/ブルース・スプリングスティーン&ザ・E・ストリート・バンド

04. LAST CHRISTMAS/ラバー・バンド
05. JINGLEBELL ROCK/ 〃

06. LITTLE SAINT NICK/ビーチ・ボーイズ
07. BLUE CHRISTMAS/シェイキン・スティーブンス
08. MARY HAD A BABY/ホール&オーツ

09. SANTA CLAUS IS BACK IN TOWN/エルビス・プレスリー
10. 雨に濡れたDECEMBER/U O M I
11. SILENT NIGHT/ノーバディ

品川のホテルのロビーにてパシャ!
ここの朝食バイキングは人気があるようです、梅干しは特に美味しいんですよ

John Winston Ono Lennon
今週のバック・ビート・クラブは
「ジョン・レノン」の特集をオンエア!
(Anthology Box)

今から27年前の今日、12月8日午後11時15分、ニューヨークの9番街角にあるルーズベルト病院で、ジョン・レノンの死亡が確認、宣告されました、享年40才。
その日、月曜の朝6時に起床したジョンとヨーコは真冬の天候をものともせず、レコーディングやフォトセッション、インタビューなど精力的にこなしていた。ヨーコの新曲「ウォーキング・オン・シン・アイス」のミキシング・セッションが夜10時には終了、2人が乗ったリムジンは自宅のあるダコタ・ハウスの正面エントランスに程なく到着した。
先にヨーコが車を降り、続いてジョンが、ついさっきミキシングを終えたばかりのカセットテープを持ってヨーコのあとを追った。ジョンはアーチ型のゲートをくぐり、足早に歩き管理人室のドアにさしかかろうとしていた。するとその時、突然うしろから「ミスター・レ ノ ン...?」と呼びかける声がした。
ジョンが足を止めてなかば振り返ると、わずか5〜6メートルのところでひとりの男がかがみ込み、射撃姿勢をとっていた。
男はそのまま持っていた38口径のピストルをジョンに向けて発射、銃声が5発響いた。
ドアのガラスが音をたてて割れ、弾丸はジョンの背中、左肩と腕に計4発が命中、ジョンは管理人室に続く階段をよろよろと上ったあと「アイム・ショット、ア、アイム・ショット...」(撃たれた、撃たれた...)とうめきながら受付の床にうつ伏せになって崩れるように倒れた。それまでしっかりと握りしめていたカセット・テープが床に散らばった。
パニックの中、通報によって2人の警官が到着、一刻を争う危険な状態だった。救急車を待たずパトロール・カーの後部にジョンを乗せて搬送した。ジョンのメガネをそっとはずし、止血にかかろうとネクタイをもぎ取ったが、どこに当てていいか見当もつかないほどだった。(体全体で弾痕が7か所、胸部の肺動脈に重大な損傷を受けたため全身の約80パーセントの血液が失われてしまった)
待機していた7人の外科医たちの懸命な手当にもかかわらず、ジョンは帰らぬ人となってしまいました。
1980年12月14日、アメリカ時間午後2時から10分間、ヨーコの呼びかけに答えた黙とうが世界各地で行われ、ニューヨークのセントラル・パークでは灰色の寒空のもと10万人が集まり黙とうを捧げ、全米の音楽専門ラジオ局は10分間、いっさいの放送を中断してジョンに追悼の意を捧げました。
(LENNON LEGEND)

(Opening) スタンド・バイ・ミー
01. スターティング・オーヴァー
02. ウーマン
03. アイ・ドント・ワナ・フェイス・イット
04. Oh Yoko!
05. オンリー・ユー
06. ビー・バップ・ア・ルーラ
07. スリッピン・アンド・スライディン
08. キュー / ショーン・レノン
(Into The Sun)

09. トゥー・レイト・フォー・グッバイ / ジュリアン・レノン
(VALOTTE)

10. イマジン
(アポロ・シアターでのギター弾きがたりライヴ)
11. ハッピー・クリスマス
(War Is Over)(Rock'n'Roll)

ジーン・ビンセント、チャック・ベリー、リトル・リチャード、バディ・ホリー、ラリー・ウィリアムズ、ファッツ・ドミノなど、ジョンのお気に入りをカヴァーしたアルバム。
ロックン・ローラーに立ち返ったジョンの才能とセンスが存分に表れた傑作です。
このアルバムを制作する事になった背景には、ザ・ビートルズの実質的ラスト・アルバム「アビー・ロード」に入っている「カム・トゥゲザー」がチャック・ベリーの「ユー・キャント・キャッチ・ミー」の盗作であると音楽出版社に訴えられたことがありました。
ジョンは裁判で争うかわりに、その出版社が管理する曲をこのアルバムで3曲取り上げる約束を交わして事は治まりましたが、そんな中とっぴな行動が目立つようになっていた共同プロデューサーの「フィル・スペクター」がマスター・テープを持ったまま行方不明になってしまい、レコーディングは中断。結局一年後にジョン自身のプロデュースでレコーディングを再会してアルバムが完成しリリースされました。
ジャケット写真は1961年にドイツのハンブルクで撮影された物で、ジョンの前を横切っているのは、左から「ポール」「スチュ」「ジョージ」。
アルバムのコーディネイトはジョンのガール・フレンドであり私設秘書でもある「メイ・パン」デザインは「ロイ・コハラ」、ネオン・レタリングは僕の実家のご近所さんの親戚にあたる「ジョン・ウオモト」氏です。
(WONSAPONATIME)

人生、一度でいいから会ってみたかった人、「ジョン・レノン」
彼が亡くなった時、僕は18才でした。
彼が経験したことのない年齢を今生きています。
ジョンならこんな時なんて言うのかな...な〜んて、時々イマジンするんですよ。
殉教者?平和主義者?宗教家?そんなのカンケーネー!笑
ロックが大好きなタダのギター少年!それがリアル・ジョンです☆
ゴー!ジョニー!ゴー!!!
トリビュートモノ
come together/America Salutes The Beatles

A Tower Records Tribute to The Beatles

☆今月のバック・ビート・クラブは3週にわたって「ザ・ビートルズ」の特集をオンエア!
01. DAY TRIPPER / ルル
02. A HARD DAY'S NIGHT / ペギー・リー
03. DRIVE MY CAR / ボビー・マクファーリン
04. I'LL FOLLOW THE SUN / デヴィッド・ボール
05. ONE AFTER 909 / ウイリー・ネルソン
06. ALL MY LOVING / スージー・ボッガス&チェット・アトキンス
07. SHE LOVES YOU / エミ・ボニーラ
08. DO YOU WANT TO KNOW A SECRET / レイカ&ザ・ウェイターズ
09. SHE'S A WOMAN / スクリッティ・ポリティ&シャバ・ランクス
10. HELP / ハウィ・デイ
11. TWO OF US / エイミー・マン&マイケル・ペン(ショーン・ペンの兄)
12. I AM THE WALRUS / ジム・キャリー
13. ACROSS THE UNIVERSE / U O M I
ショーン・ペン、ミシェル・ファイファー主演。
「i am sam」アイ・アム・サム
オリジナル・サウンドトラック

ショーン・ペン扮する映画の主人公「サム」は、7歳児の知能しか無い知的障害者というハンディを抱えながら、大好きなビートルズに関しては、メンバーの誕生日や私生活からグループが解散した日に至るまで、なんでも知っているという特性を持っています。(例えばレインマンが数字を記憶する事には異常な才能を持っていたように)
「サム」のビートルズの曲に対する強い思い入れと歌詞から学び取った人生訓や気持ちのあり方というものを素直に信じる心が物語の大きな柱となって、無垢で純粋な心あたたまる場面に絶妙のタイミングで流れて来るビートルズの名曲の数々。聴きごたえ充分のビートルズ・カヴァー曲集です。
